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結婚相談所で結婚した | 心理学より|結婚相談所JMC

結婚相談所で結婚した方たちが参考にした心理学より|ご紹介いたします。

メンタリスト DAIGO 3分間の心理学より、引用にてご紹介

日本結婚相談協会 JBAの定例会(7月)、事務局からのお知らせより

結婚ニュース その2 資料より

メンタリスト DAIGO 3分間の心理学より、引用にてご紹介させていただきます。


結婚できる人、結婚できない人の特徴

今回はですね、結婚できる人、結婚できない人の特徴というのをご紹介したいと思います。今、まさに「結婚したい」と思っている方も結構多いと思うんですが、そういう方はどうすれば結婚できるのかという悩みに答えを与えてくれる研究なので、ぜひ聞いていただいて、上手に使ってもらえればなというふうに思います。
いま、NHK とかで授業をやってるデューク大学のダン・アリエリーが主に研究した内容によると結構衝撃の内容なんですが、人間は結婚に対して、情報と、選択肢が多くなればなるほどパートナーに対して異常なまでに選り好みをするというのがわかっているのです。
つまり、結婚相手に対していろんなタイプの人がいますよね。職業だったりとか、背が高いとか、たくさんお金を持っているとか、いろんな条件があると思うんですけど、そういう相手に関する情報を仕入れれば仕入れるほど、更に、いろんな選択肢がありますよね。例えば、たくさん合コンに行ったりとか、出会い系のサイトとか、婚活系のサイトとかでいろんなプロフィールをチェックしたりとかする方もいると思うんですけど。そういうふうに選択肢を増やせば増やすほど「もっとこういう人がいいな」「もっとこういうタイプがほしい」「もっとこの条件がプラスでほしい」ってもう、非常識なぐらい、白馬の王子様がやってこないと結婚できないぐらいのレベルにパートナーに対して選り好みをするということがわかってるんですね。これは男性の場合も同じです。
ですから、情報がどんどん増えて、選べる選択肢が増えれば増えるほど、結婚できなくなってしまうと。実際にこれは実験で証明されているんですが、たとえば、そういう婚活サイトだったり、大きな婚活パーティだったり、人数がたくさんいる場所ですね、そういう場所に行くとお見合いみたいな感じで「お話しましょうか?」と。っていう行動を取れるのが、全体会った人数の中のわずか1%以下になってしまうということがわかわかったんです。


選択肢が多いと選びにくくなる!

つまり、人数が多ければ多いほど1人、2人、会う人を選ぶことができなくなってしまうんです。逆に人数が少ない婚活パーティ、例えば、10人とか12人規模の少ないようなお見合いパーティに行くと、もう1回会ってそういうお話をしたい、と思う確率が20%から30%ぐらいまで上がるんですね。つまりどういうことかというと、10人ぐらいの人だったら、その中の 2、3人と会ってみたいと思うんですけど、200人、300人とか大きい母数になってしまうと、その中の 1%すら会いたいと思わなくなってしまうんです。もっといい人がいるんじゃないか。これだけ人がいるんだから、また次回のパーティで出会えるんじゃないか。というふうに、いつまで経っても結婚ができないというふになってしまうということがわかっています。だからもし、あなたが今すぐ結婚したいと思うのであれば、自分の中での条件を絞ることが大事です。できればひとつの条件。それがどうしてもできない場合は三つ。この三つの条件を満たしたら結婚していいという、あまりハードルの高くない条件を決めてみるっていうのもいい方法かもしれないですね。


メンタリスト DAIGO 3分間の心理学より引用


※ 一人でも多くの方に、幸せな結婚するためのご参考になれば幸いでございます。

 

「最高のパートナー」、「幸福な結婚」とは

心理学者が語る、「この結婚を決めていいのでしょうか???」 という質問を

日本結婚相談協会 JBA の定例会(11月)、事務局からのお知らせより
結婚ニュース


心理学者が語る、「最高のパートナー」 「幸福な結婚」とは

心理学者が語る「最高のパートナー」 「幸福な結婚」とは、「この結婚を決めていいのでしょうか???」 という質問を恋愛?結婚相談の中でよく耳にします。どんな結婚なら幸せかは人それぞれ、と言ってしまえばそうではあるのですが、「一度の決断だし、失敗したくない」 「幸せになれる結婚がしたい」などと思うほど、こうした迷いも強くなるのかもしれませんね。
今回はこのテーマを考えてみたいと思います。こんなパートナーが最高!? 6つの資質とは 「幸せ」について、たくさん言及している心理学者の1人に、アドラーという人がいます。彼は、人生の幸福に影響するものとして、「仕事」 「友情」 「異性への愛と結婚」の3つを大きな柱としています。中でも、「愛と結婚こそ、幸福の最高の形だ」と述べ、以下のような資質を持つパートナーを選べば、幸福な結婚となりやすいだろう、としています(※矢印後は意訳)。


1. 知的な適合性 (⇒ 頭のよさが同じぐらいである、話が合う人)
2. 身体的な魅力 (⇒ 顔が良い、スタイルがいい、外見が自分の好みである人)
3. 友情を作り、維持する能力がある (⇒ 長く付き合い、大事にしている友達がいる人)
4. 自分よりもパートナーにより大きな関心を抱いていること (⇒ 配偶者に興味を持ち、時には自分よりも大事にできる人)
5. 職業をうまくやっていく能力と、職業への関心 (⇒ 自分の仕事にある程度の熱心さがあり、仕事を継続できる人)
6. お互いに協力しあう姿勢がある (⇒ 家族のことに協力できる人、行動で示せる人)


アドラーは 19~20世紀初頭を生きた精神学者の方ですが、現在の私たちにとっても、十分に頷ける項目ばかりですね。確かに、こうしたパートナー像は一般的にとても理想的で、人としても尊敬できそうだなと感じます。無論、人によっては必要ないと感じる項目もあるでしょうから、全項目とは言わないまでも、「自分にとって、これは重要だと思う」という部分を胸に留めておくと、交際や結婚の選択の際、参考になるかも(!?)しれません。

また、アドラーは逆に、以下のような結婚は「幸福」をもたらさないからやめておくべき、ともしています。


1. 「経済的な安定」のための結婚
2. 「相手へのあわれみ」からする結婚
3. 「召使い」を手に入れるための結婚
4. ある困難な状況から自分を助け出すための結婚 (例:憎しみから腹いせのような結婚、辛い仕事や環境、境遇から逃げ出す手段としての結婚など)
言わずもがな、項目が並んでいるように見えますが、自分本位に、利己的に結婚を考えてしますと、十分にあり得そうなものばかりですね。


結婚相談所で結婚した方たちが参考にされたアドバイスとは

結婚相談所で結婚したい方は自分自身を客観的に見ることがポイント!

結婚相談所で結婚したい方は自分自身を客観的に見て、お相手を探すことが大切です。それは結婚相談所にはたくさんの会員が入会しておられますので、どうしても理想が高くなってしまうからなのです。当然ですが素敵なお相手様にはたくさんの同姓の方たちがお会いしたと熱望されることになります。それだけに、ご自身との釣り合いが合っているかが大切なのです。そこで結婚相談所ではバランス婚活をすることこそがご自身の成婚率を高くすることになるのです。
結婚相談所で結婚した方たちは、ほぼバランスの取れたお相手様との結婚です。素晴らしいパートナーを探すためには、自分自身を客観的に見てバランスの合った素敵なお相手様を選ぶことが幸せな結婚への近道となるのです。


結婚相談所で結婚した方たちはバランスが合っていたから結婚が出来たのです

結婚相談所で結婚した方たちはバランスが合っていたから結婚が出来たのです。結婚相談所にはたくさんの会員様が入会して将来の素敵なパートナーを探しておられるのです。ですからバランスが合っていないお相手様からのお見合いのお申込みは却下されます。
お互いに希望が高い場合はすれ違いもおこりますが、ほぼお見合いが成立している場合はバランスが取れているのです。ですから、結婚相談所でお見合いがスムーズに成立する方はバランスの取れているお相手様を探しておられるのです。反対に、ご自身が希望しておられるお相手様とお見合いが成立しない場合にはバランスが合っていない可能性もあります(ただし、お相手様の希望が高い場合もあるのですが)。


結婚相談所で結婚した方たちは単に会員数が多かったから結婚が出来たのではありません。

結婚相談所で結婚した方たちは一ヶ月にたくさん方に申し込めたから結婚が出来たのではありません。

結婚相談所で結婚した方たちは偶然の出会いで結婚が出来たのではありません(バランスが合っているという必然なのです)。


結婚相談所で結婚した方たちと同じように、皆様が幸せな結婚が出来ますようにと心より願っております。

 

 

 

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